Navel

2005年2月12日(日)

原宿のスタジオEでNavelを開けた。

前々から開けたいとは思ってたけど、理由がなかったから躊躇してた。
耳はファッションでやってるけど、体は自分にとって特別。ギャルじゃないからへそ出して歩くわけじゃないし。
今年になって色々思うところあり、それを忘れないためにNavel開けることを決意。

スタジオは竹下通りの真ん中あたりの路地を入ったところ。
店内にはピアスの入ったガラスケースのカウンターと3人の店員。客はおらず。
初めてのスタジオ、刺青だらけのおにーさんにちょっと緊張。

「こんにちはー。へそ開けたいんですけど」

「じゃあ形確認したいんでその場で見せて下さい」

Tシャツをまくりあげる。初対面の人にいきなりへそ見せてる。なんか変な感じ。

私のへそには小さいボールの方がいいらしい。
上下ともステンレスボールのシンプルなバナナバーベルなら安かったけど、最低半年は外せないということで最初から一生モノ(大げさ)のつもりで上下とも石に替える。おかげで財布が軽くなった。

レジカウンターの内側に施術台があり、ここで腹さらして開けてもらう。
店内にいる人に丸見え状態だけど他の客がいたらカーテン閉めるのかな。

まずは立ってマーキング。さらに横になって確認。鏡で確認し納得がいったらへその角度に合わせてピアスの角度を調整し、いよいよピアッシング。

「腹筋に力入れると刺さらなくなっちゃうんでリラックスしててください。じゃあ行きます」

へその内側にニードルが刺さる。一呼吸おいて

「はい出ます」

へそ上部から貫通。ピアス入れて終了。この間わずか1分くらい。

無痛の人もいるけど、私は注射より少し痛いくらいだった。

スタジオを出た直後はなんともなかったが、時間が経つにつれ痛みが出てきた。
切り傷とは違う、皮膚がなくなってヒリヒリするような痛み。
特にかがんだりしてへそを圧迫するとキツイ。だからものすごく姿勢が良くなった(笑)

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by melty_melty | 2005-03-29 12:44 | Nabel

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